コンフィチュール | Letre et le neant
ブルターニュの海の恵み「ゲランドの塩」輸入実績No.1
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鍋の彩り

こんばんは、こうすけです。

 

日中は暖かく、そして夜は寒い。

まだまだそんな日が続きますね。

となると鍋料理で体の中から温まりたくなります。

今日は鍋に欠かせない調味料の、ちょっと変わった楽しみ方を。

 

鍋の調味料で活躍するポン酢。

このポン酢にちょっとしたアクセントを加えるのが、最近のマイブームです。

それは

『マーマレード』

ポン酢は柑橘類ベースですし、そこにまろやかな甘味と、しっかりした柑橘類の香りを加えると、味のバランスがぐっと良くなります。

更にオリーブオイルを加えても美味しいです。

こちらでも様々な種類のマーマレードを取り扱っています。

もちろんパンに塗っても楽しめますが、こうした和の料理に合わせても美味しく召し上がっていただけますよ。

コンフィチュールとクレープ

こんばんは、こうすけです。

 

今日はのんびりとした朝を過ごしておりました。

時間がたっぷりある朝は、朝ごはんにも時間をかけたいところ。

 

というわけで昨日の夜から準備をして、今朝はクレープを。

普段はそば粉を使ってガレットにするのですが、今回は小麦粉で作るいわゆるクレープに。

思い返してみると、普通のクレープは作ったことがなかったので新鮮です。

 

【クレープ生地の作り方(9枚)】

小麦粉…80g

卵…1個

牛乳…250ml

ゲランドの塩(エクストラファン)…ひとつまみ

砂糖…10g

無塩バター…30g

 

下準備として、小麦粉・塩・砂糖を一緒にふるっておき、バターを湯煎にかけて溶かしておきます。

卵を泡立て器でよく溶いたら、牛乳を1/3加えて更によく混ぜます。

ここに一気にふるった粉類を加えて混ぜ、残りの牛乳、溶かしバターを加えたら、さらに混ぜて一晩寝かせたら、生地の完成です。

 

モチモチの生地を作ったら、フィリップ・ブルネトンのコンフィチュールをたっぷり塗って、いただきます。

先日販売を開始したフィリップのコンフィチュールは、果物の美味しさをダイレクトに楽しむことができます。

色んな種類のコンフィチュールを自家製クレープにたっぷり塗って楽しんでいただきたいです。

コンフィチュール販売開始のお知らせ

こんばんは、こうすけです。

 

明日からコンフィチュールのWeb販売を開始いたします。

https://aquamer.jp/?mode=cate&cbid=2521408&csid=0

↑こちらからご購入いただけます。

徐々に種類を増やしていきたいと思います。

ブログでも美味しい食べ方をご紹介予定です。

どうぞお楽しみに!

 

苺のポタージュ

こんばんは、こうすけです。

 

今日は予報通りの雪で、驚きました。

まさか本当に雪が降るとは……ぐっと寒い1日でしたね。

 

今日は春らしいレシピを考えてみました。

苺のポタージュ。

苺は咳や痰をとってくれたり、消化不良にオススメです。

ただし体を冷やしやすい食材でもあるので、この時期は温かくして食べるのがオススメ。

苺のへたをとったら、アルミに包んで15分くらい温めます。

 

しっかり温めると、果汁が溢れてきます。

苺を半分にカットしたら、果汁ごとミキサーに入れます。

更に紅茶、フランボワーズのジャム(数量限定で4/1発売予定です)も加えて、ミキサーにかけます。

最後に少し牛乳を加えたら、完成です。

 

今回は果物ベースのポタージュということで、出汁やスープストックの代わりに、紅茶を使いました。

紅茶は体を温める作用があるので、この時期はオススメ。

彩りも春らしい仕上がりになりました。

そのまま飲んでも、シリアルなどに加えて飲んでも美味しいです。

コンフィチュールのご紹介(フランス展6日目)

こんばんは、こうすけです。

 

ついに明日でフランス展も終了です。

 

今日ご紹介したいのが

今回のフランス展に向けて、フィリップのコンフィチュールも様々な商品を仕入れたのですが、数量限定で販売をしているのが、

『グリオットチェリーとパイナップル』

『ニースレモン』

です。

まず、『グリオットチェリーとパイナップル』は、見た目の美しさからして、たまりません。

ルビーのような美しい赤。

チェリーがまるまる入っていて、その周りは、パイナップルのジャムでいっぱいになっています。

口に含むと、まず広がるパイナップルの風味と酸味、そして、チェリーの食感と甘さ。

この酸味と甘味のバランスが素晴らしいです。

もう、そのまま食べたくなってしまいます。

夏場は、炭酸に加えて飲んでも美味しいです。

 

『ニースレモン』は、ニース産のレモンを使った、爽やかなコンフィチュールです。

レモンではありますが、酸味は非常にまろやか。

そして、香りが本当に素晴らしい。鼻腔をくすぐる爽やかな香りに、リラックスできます。

マーマレードのように、パンに塗るのはもちろん、紅茶に加えたり、バターと合わせても美味しいです。

豚肉や鶏肉のソテーに添えても、美味しい!

 

こちら、数量限定で、Webでも販売予定ですので、どうぞお楽しみに!

阪急フランス展その5

こんばんは、こうすけです。

 

フランス展での楽しみといえば、他の業者さんとの交流があります。

他の業者さんが持ってくる商品を見ると、勉強にもなるし、何より面白いです。

ついつい、財布の紐が緩んでしまいます。

テイクアウトや、イートインも気になるお店がそこ彼処に。

雑貨も可愛いアイテムに思わず見入ってしまいます。

間も無くフランス展もあと2日。

頑張りたいと思います。

 

コンフィチュールのご紹介(阪急フランス展その3)

こんばんは、こうすけです。

 

今日から3連休ですね。

連休初日ということもあってなのか、今日も色々なお客様に、ブースに来ていただけました。

ありがとうございます。

 

さて、今日ご紹介するのは、「グレープフルーツロゼ」のコンフィチュールです。

グレープフルーツのジャム、すごくさっぱりしていて、グレープフルーツ独特のほんのりとした苦味が効いています。

もうグレープフルーツのジュレと言ってもいいくらいです。

フルフル、トロトロ。食感もたまりません。

オリーブオイルと合わせて、ドレッシングにしても美味しいです。

そして、このピンクもすごく綺麗。

舌で、目で楽しめるジャムです。

 

 

 

 

阪急フランス展2日目

こんばんは、こうすけです。

 

阪急フランス展2日目が終わりました。

このフランス展終了後に、Webショップでも販売予定の「フィリップ・ブルネトン」のコンフィチュール(ジャム)。

この2日でも、たくさんのお客様にご購入いただいております。

 

そんな中から、今日は、

「ぺシェ・ド・ヴィーニュ」というコンフィチュールをご紹介。

「ぺシェ」とは「桃」、ヴィーニュは「ブドウ畑」

「ブドウ畑の桃」という品種の桃なんです。

 

熟すると、綺麗なワインレッドになる、こちらの桃。

身が固く、酸味があるので、コンフィチュールなどの加工品にぴったりのフルーツです。

日本にはなく、中々味わうことが出来ない珍しい品種です。

梅のような酸味を思わせる味わいですが、まごうことなき、桃。

 

さっぱりとした味わいなので、オリーブオイルと合わせて、ドレッシングのようにしても美味しいですし、ソテーした赤身肉に添えても美味しいです。

チーズやヨーグルト、アイスクリームと一緒に食べても美味しい。

色んな楽しみ方をしていただけるコンフィチュールです。