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キャベツのポタージュ

こんばんは、こうすけです。

 

久しぶりにゆっくりとスープを作る時間を取ることが出来ました。

今日はキャベツのポタージュ。

この時期のキャベツは甘くて美味しいですね。

ポタージュにすると、よりダイレクトにその甘みを楽しむことが出来ます。

 

キャベツは気を巡らせる作用が期待できる野菜。

イライラの解消にも繋がります。

胃腸の機能も促進してくれます。

 

ざく切りしたキャベツを軽く蒸し、柔らかくしてから、鳥スープと一緒に煮込んで、最後にミキサーにかけたら完成です。

すごく優しい味わいで、気持ちが落ち着きます。

春を感じるポタージュ、ぜひお試しください。

 

玉ねぎの旨味

こんばんは、こうすけです。

 

今日はまた、すごい風でしたね。

桜も咲き始めたようで、これが春一番なのかなとも思いつつ、夜は相変わらず寒いので、何だかよくわかりません。

 

さて、今日は「とことん玉ねぎを炒める」などしてみました。

まだ寒い夜が続くこの時期、ふと食べたくなるのが、オニオングラタンスープ。

美味しいオニオングラタンスープを作るには、この「とことん炒めた玉ねぎ」が、とても大事。

玉ねぎを千切りしたら、塩を軽くふって水気を出し、その後は、弱火でじっくり丁寧に炒めていきます。

焦げ付かないように、それはもう大事に大事に炒めていくと、最初はシャキシャキだった千切り玉ねぎが、いつの間にか、とろとろに柔らかくなっていきます。

こうなると、もう旨味がすごい、感動します。

オリーブオイルで炒めているだけで、味付けというほどの味付けをしているわけではないのですが、とにかく美味しい。

時間をかけた分だけ、嬉しくなります。

この玉ねぎを煮込んで、チーズを加えれば、オニオングラタンスープになりますし、トマトと合わせて、パンに載せれば、マントンのピシェードのようなものも作れちゃいます。

大量に作って、冷凍しておけば、色んな楽しみ方が出来て、おすすめです。

 

芋ようかん

こんばんは、こうすけです。

 

今日も暖かくて、本当に気持ちがいい一日でしたね。

ここのところずっと、何故か無性に、芋ようかんが食べたい周期が来ていました。

フランスに行っていた反動なんでしょうか、とにかく和菓子が食べたくて、食べたくて。

 

とはいえ、近所に芋ようかんが売っているわけでもないので、ひとまず、さつま芋だけ買ってきて、どうにかこうにか、作ってみました。

 

さつま芋は、食物繊維が豊富ですし、胃腸の調子を整えてくれる優れもの。

ひと手間かけるだけで、簡単に美味しいおやつにも出来ます。

 

簡単芋ようかん

材料

さつま芋:1本

砂糖:50g〜100g(さつま芋の重さに合わせて)

ゲランドの塩(顆粒):ひとつまみ

 

さつま芋を半分に切ったら、ラップで包んで、電子レンジで5分ほど温めます。

しっかり柔らかくなったら、皮をとって、実をよく潰します(裏ごしすると、より滑らかに)。

満遍なく潰せたら、砂糖を加えてから、弱火で炊きつつ、よく練ります。

砂糖が溶けたら、型に入れて、粗熱を取り、冷蔵庫で1時間以上冷やしたら、完成です。

 

そのまま食べても美味しいのですが、焦がしバターとほんのちょっとの醤油でこんがり焼いても美味しいです。

少し時間はかかりますが、ぜひ作っていただきたい、お手軽なおやつです。

菜の花のポタージュ

こんばんは、こうすけです。

 

なんだかんだで、今日も暖かかったですね。

このまま、春を迎えるんでしょうか。

 

とは言ったものの、夜はまだ冷えるので、今日もコトコトスープを作ります。

今日は、今が旬の菜の花のポタージュ。

とても濃い緑色が綺麗なポタージュが出来たのですが

…….週明けから出張ということもあり、気が急いているのか、写真をとるのをすっかり忘れました。

しまった、残念。

 

菜の花は温性、血を活性化させ、血の巡りを良くしてくれる食材です。

便秘解消にも良いので、お腹の掃除にもおすすめ。

体を温め、美肌効果も期待できます。

【必要な材料(2人分)】

菜の花…1束

玉ねぎ…1/2本

生姜…1/2片

チキンストック…250ml

豆乳…50ml

あら塩…適量

オリーブオイル…適量

胡椒…お好みで

 

いつものように、玉ねぎと生姜はみじん切り。

菜の花は、炒めやすい大きさにざく切りします。

 

オリーブオイルで、生姜を軽く炒めたら、軽く塩をふった玉ねぎをゆっくり丁寧に炒めます。

そこに菜の花を加えて、しんなりするまで、炒めます。

さらにチキンストックを加えて、沸騰直前までゆっくり温めたら、ミキサーにかけます。

 

ポタージュ状になったら、最後に豆乳を加え、更にあら塩を加えて、味を調えたら、完成です。

菜の花だけだと、結構辛味が強くなるので、豆乳などを加えるのがおすすめ。

 

春の味覚を楽しめる季節が来ましたね。

やっぱり春が近いようです。

サツマイモのポタージュ

こんばんは、こうすけです。

今朝のスコールのような雨、凄かったですね。

そこからポカポカとした陽気で、気持ちの良い1日でしたね。

徐々に春が近づいてきているのでしょうか。

 

さて、今日の薬膳レシピは、サツマイモのポタージュ。

サツマイモは、お腹の調子を整えて、きれいにしてくれる胃腸に優しい食材です。

 

【必要な材料(2人分)】

サツマイモ…1個

玉ねぎ…1/2本

生姜…1/2片

チキンストック…250ml

豆乳…50ml

あら塩…適量

オリーブオイル…適量

胡椒…お好みで

 

まずは、サツマイモをいちょう切りに、玉ねぎと生姜をみじん切りにしておきます。

玉ねぎは、炒める前に軽く塩をふっておくのも良いです。

 

いつものように、オリーブオイルでみじん切りした生姜を炒めたら、ごく弱火で玉ねぎを炒めます。

そこにサツマイモを加えて、炒めていきます。

サツマイモにしっかり火が通って、少し焦げ目がついてきたら、ここにスープを加えます。

今回は、前回作った鶏スープを使いたいと思います。

サツマイモがしっかり柔らかくなるまで煮込んだら、ミキサーにかけ、仕上げに豆乳を加えたら、完成です。

優しい甘みが、まだまだ寒い夜に嬉しいスープです。

 

 

リンゴとニンジンのポタージュ 柑橘風味

こんばんは、こうすけです。

土砂降りですね、寒さが一層応える感じがします。

冬の雨は、色々身に染みますね。

 

最近、妙にスープ作りにハマっているのですが、今日は変わり種のポタージュを。

 

果物をベースにしたポタージュです。

先日、朝の薬膳でもお伝えした様に、朝の果物は、温かいものを食べるのがおすすめ。

個人的には、朝スムージーは体を冷やすので、飲まないのですが、スムージーの代わりに、ポタージュにしたら、ありなんじゃないか、と思い、今回のレシピを考えてみました。

 

 

リンゴとニンジンのポタージュ 柑橘風味です。

 

【必要な材料(2人分)】

リンゴ…1個

ニンジン…1/2本

みかん…2個

蜂蜜…適量

水…200ml

オリーブオイル…適量

顆粒…ひとつまみ

 

まずは、下準備。

ニンジン・リンゴは、いちょう切り。

みかんは、外の皮を剥いておきます。

 

フライパンに、オリーブオイルを敷いて、ニンジンを炒めます。

この時、いつもの様に、軽く塩を振っておきましょう。

 

ニンジンが、しんなりしてきて、甘さが出てきたら炒めるのは、おしまい。

 

ミキサーに、ニンジン、リンゴ、みかん、蜂蜜を入れます。

水を加えながら、ミキサーにかけて、滑らかにしていきます。

 

一通り滑らかになったら、鍋に移して、沸騰しないように温めたら、完成です。

 

お腹の調子を整え、気持ちをすっきりし、更に免疫力アップも期待できます。

 

りんごのチーズ焼き

こんにちは、こうすけです。

週末とうってかわって、今日は気持ちの良い冬晴れですね。

とはいえ、寒さは一向に和らいでくれませんが…….。

 

最近は、ずいぶんりんごが美味しくなってきましたね。

今の時期は、蜜もしっかり含んで、かなり甘味のある物が出回っています。

りんごというと、食後に食べたり、アップルパイにしたりと、デザートのイメージが強いですが、前菜やサラダに使っても美味しい。

りんごは、涼性の食べ物。

胃の機能を回復し、食欲改善、喉の渇きや、肺を潤してくれたり、火照りを改善してくれたりと、嬉しい作用がたくさん。

特に風邪を引いた時は嬉しい食材ですね。

今日は、そんなりんごを使った前菜のご紹介。

 

りんごのチーズ焼き

 

【必要な材料(2人分)】

りんご:1/2個

チーズ:お好みの量(溶けるタイプであれば、お好きなものを)

オリーブオイル:適量

顆粒:ひとつまみ

胡椒:適量

 

今回は、チーズはモッツアレラチーズを使いました。

りんごを食べやすい大きさに切って、軽く塩を振って、モッツアレラチーズと一緒に焼くだけ。

仕上げにオリーブオイルと胡椒を、お好みで加えても美味しいです。

 

さっと出来る前菜なので、おすすめです。

因みにチーズは寒性の食べ物。

潤い改善や、熱冷ましの効果も期待できます。

 

りんごもチーズも潤いを与えてくれる食材なので、便秘にもお勧め。

 

ただし、どちらも体を冷やす食材ではあるので、今回の様に、温めて食べるといいですね。

冬場で風邪が相変わらず流行っているので、熱が出たときの、熱冷ましにも良いかもしれません。

 

 

ブロッコリーのポタージュ

こんにちは、こうすけです。

昨日は、とうとう初雪が降りましたね。

一気に寒さが増した気がします。

こんな時は、温かいスープが飲みたくなってきます。

今日は、ブロコッリーのポタージュのご紹介。

ブロッコリーは、すごく優秀な食材。

五臓全体の機能を補う上、特に胃や腎の機能を補うことで、胃腸機能の改善や、虚弱体質改善にも期待できます。

また、がんの抑制効果がある「スルフォラファン」という物質が含まれています。

体質改善にも、積極的に食べたい食材です。

 

【必要な材料(2人分)】

ブロッコリー…200g

玉ねぎ…1/2個

生姜…1/2片

かつお節…8g

水…250ml

豆乳…50ml

あら塩…適量

オリーブオイル…適量

胡椒…お好みで

 

じゃがいものポタージュの時と同様に、ポタージュのベースに使う出汁を取ります。

今回も、かつお出汁で、あっさりと。

出汁の取り方は、こちらをご覧ください。

出汁をとったら、野菜を調理していきます。

下準備をしましょう。

玉ねぎ、生姜は、みじん切り。

ブロッコリーは、茎も使います。

花蕾(緑の部分)の部分を一口大に、茎も薄くスライスおきます。

鍋にオリーブオイル(分量外)を入れたら、そこに生姜のみじん切りを加えて、ごく弱火で炒めます。

生姜の香りが立ったら、玉ねぎを加えます。

じゃがいものポタージュの時もそうでしたが、甘みをだすために、玉ねぎを入れたらすぐに塩(顆粒:分量外)をひとつまみ、加えること。

全体的にしんなりしてきたら、ブロッコリーの茎を加えます。

玉ねぎが焦げないように注意しつつ、茎に少し火が通ってきたら、花蕾も加えます。

花蕾にも火が通ったら、先ほどの出汁を加えます。

出汁を加えたら、沸騰させないように気をつけて、しっかり柔らかくなるまで、煮込みます。

ブロッコリーが箸で触ると解れるくらいに、が柔らかくなったら、出汁ごとミキサーにかけます。

いい具合のポタージュになってくれました。

最後に豆乳を加えて、全体を伸ばします。

豆乳を加えたら、あら塩を入れて、味を整えたら、完成です。

 

ブロッコリーの味わいがしっかりと効いていて、すごく滋味深い仕上がりに。

まろやかで、優しいポタージュで、心も体も元気を付けていきたいですね。

 

コートレットその1

こんにちは、こうすけです。

無性に、ガツンとした物が食べたくなる時があります。

そういう時、大体作りたくなるのが、コートレットです。

コートレットは、半身の背肉を肋骨ごとに切り分けたもののこと。

そのままグリルしたり、パン粉をつけて、バターや、油でソテーをして食べます。

肉の部位以外にも、挽いた肉をコートレット形に整形して、パン粉をつけてグリルしたり、ソテーする料理を指すことも。

要は日本のカツの原型ですね。

 

フランスに行くと、薄切りにした仔牛肉にパン粉をつけて揚げたものがよく出てきます。

こちらは、ソテ・パネという調理法で、パン粉をつけてソテーしたもの。

日本の豚カツの様に分厚くないので、ガツンとしてるけど、さくっと食べれてしまいます。

コートレットを注文すると、割とこのソテ・パネが出てくるので、若干自分の中で、ごちゃごちゃになってますが…..。

さて、僕は、普通の豚カツも好きなのですが、このコートレットもかなり好きです。

美味しいのはもちろんなのですが、薄い肉を揚げ焼くように作るので、豚カツを作るときの様に、揚げ油を大量に使わなくてもいいから、楽なんです(笑)

今回は、2パターンの作り方をお届けしたいと思います。

今日はその1。

割と力技なタイプです(笑)

 

豚カツ用の豚肉(肩ロース)に筋目を入れて、包丁の背などでひたすら叩いて、薄く伸ばしていきます。

 

 

そうすると、元の肉より大判に広がり、見た目にもインパクトが増します、そして、何より揚げやすい。

伸ばしたら、小麦粉を軽くまぶし、今度は卵液にひたします。そして、たっぷりのパン粉にin。

いよいよ、ソテーに入ります。

フライパンにオリーブオイルとあれば無塩のバターを少し加えて溶かし、そこに肉を投入します、

片面が狐色になったら、ひっくり返してもう片面も同じ様にソテーします。

両面がしっかり焼けたら、完成です。

お好みで、刻んだトマトを載せても美味しいです。

 

そして、味付けですが、これは海の果実を仕上げにパラリとかけるのが断然おすすめ。

塩の食感とほんのりとした甘味が、このカツにすごく合います。

ぜひ、お試しくださいね。

 

朝粥の楽しみ-朝の薬膳その3-

こんばんは。

こうすけです。

先日から書いている朝の薬膳シリーズ。

今日は、朝ごはんについて書きたいと思います。

朝ごはんを食べる時に、僕が意識しているのは、大体の7時間前後の断食明けということです。

あくまでも個人的な感覚なのですが、朝の食事は、なるべく消化しやすいものにしたいところ。

そこで僕は朝ごはんは、朝粥を取るようにしています。

最近は、お粥用の炊飯器などもあるので、とても便利。

お粥は消化にも良く、何より内臓をしっかりと温めてくれます。体の内側から、目覚めるのに、ぴったりの朝ごはん。

お鍋に生米と水、そして鶏ひき肉と、ゲランド塩の顆粒をふたつまみほど入れて、コトコト煮込んでいくだけ。

時間はかかりますが、優しい味わいで、気持ちが落ち着きます。

鶏ひき肉を入れると、簡単に出汁を取れるので、より美味しいです。

鶏肉は脾胃の働きを改善し、元気をつける食材。

まさに1日の始まりにうってつけのご飯です。