お店あれこれ | Letre et le neant
ブルターニュの海の恵み「ゲランドの塩」輸入実績No.1
カート
ユーザー
絞り込む
カテゴリー
コンテンツ

店長紹介

こんばんは。

レートル・エ・ル・ニャン、こうすけです。

今日は、当ショップの店長をご紹介したいと思います。

こちらで、Web版だけではなく、実店舗版レートル・エ・ル・ニャンもあります、と書かせていただきました。
実店舗ゆえに、店を回すためには店長が必要です。

ですので、実店舗版レートル・エ・ル・ニャンには、店長がいます。

名前を

サルトル

と言います。

店名の由来となった本を書いた、哲学者の名前からいただきました。
顔が、似てるんです、どことなく。
ぼーっとしてる時の顔が、思索にふけっているようで、哲学者然としています。

よく略してサル、サルと呼ばれています。
犬なのにサル? と言われることもしばしばですが。
サルというのは、ラテン語で「塩」を意味します。
ゲランド塩を扱っている店の店長としては、ぴったりではないでしょうか?

店長は、毎日お店に出勤しております。
よろしければ、店長の顔を見に、お立ち寄りください。
当店のインスタグラムでは、店長日記も上げていきます。
お楽しみに。

お店の名前の話

こんにちは。

L’Être et le néantです。

読めないですよね(笑)

改めまして、レートル・エ・ル・ニャンです。

初めましてのお客様からは、よく読み方を聞かれます。

 

フランス食材のお店なので、店名はそれらしく、フランス語で。

ニャンと入っていますが、猫は関係ございません。

店名は、とある哲学者の著作から、拝借してきました。

 

日本語に訳すと

『存在と無』

 

実存主義を提唱した、20世紀を代表する哲学者、ジャン=ポール・サルトルの代表作です。

そこまで深くサルトルを知っているわけではないのですが、

なんだか、考え方に惹かれるので、この名前を使わせてもらっています。

「存在と無」

「あるとない」

「To be or not to be」

「物と余白」

いろんな解釈ができるなぁ、なんて一人で言葉遊びを楽しんでいます。

 

でも、1番面白かったのは、

「やってるか、やってないか、わからないから、この名前にしたの?」

というお客様の一言。

一本取られました(笑)