よもやま話 | Letre et le neant
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自分時間を作る

こんばんは、こうすけです。

 

今日はひどい雨、寒の戻りといった感じでしょうか。

そんな日でしたが、店長は今日も気ままです。

 

店長は何もないのに、突然吠えたりします。

お客様がいらっしゃった時も、クッションでぐっすりしていたりします。

 

かなり気ままです。

自由です。

思いついたまま、動きます。

ある意味、「すごく自分の時間の作り方が上手い」。

 

僕達は「あれをしなきゃ、これをしなきゃ」で動いていることが多いと思います。

これは「外から来たものに反応する、受動的な行動」と言えるのではないでしょうか?

反応的な時間を生きているような気がします。

自分の時間を作ることが少ない。

 

そこを行くと、店長は本当によく自分の時間を生きています。

ふと思い立った時に、店長を見習いたいと思う、今日この頃です。

 

久々のスープ作り

こんばんは、こうすけです。

 

出張やフランス展も終わり、一通り落ち着いてきたので、スープ作りを再開しました。

週末は寒いとのことで、スープがいい感じに元気付けてくれそうです。

レシピは明日公開したいと思います。

 

どうぞお楽しみに!

よく休む

こんばんは、こうすけです。

 

色々と向き合うことが多い、心がざわつく状況になりつつありますね。

そうなると、どうしても焦ってしまったり、批判的な心持ちになってしまいます。

 

こういう時ほど深呼吸をしっかりして、ゆっくりした時間の流れを自分で作れるようにしたいです。

お茶を入れる、味噌汁を作る、スープを作るなどなど、時間をかけて温かいものを。

そしてゆっくり味わって、お腹を温めて、心を落ち着かせて過ごせるように、自分で自分の機嫌を取れるように。

週末の関東は大雪との予報も。

気持ちをどうぞ温かく、お過ごしください。

考える時間

こんばんは、こうすけです。

 

新幹線で大阪から戻ってきました。

新幹線の中というのは出来ることが限られている分、集中して何かをすることが出来て好きです。

今回はひたすら考え事をしていました。

そういえば、行きの新幹線の中でも同じようなことをしていたと思います。

考えるのって楽しいですね。思考を煮詰める時間、普段からも大事にしていきたい。

試してみる

こんばんは、こうすけです。

 

今日は土砂降りからの雪で中々驚きの天気でしたね。

春の雪ですね。

 

今日は、普段しないことを試してみるということをしてみました。

「これをやったらどうなるんだろう」と考えてるうちは、そこに思考が捉えられたまま先に進みません。

そういう時は、やってみる。

そうすると、うまくいっても失敗しても、何かを経験することが出来ると思います。

「小さいことから始めることで、大きいことに挑戦する度胸がつくのかな」と思ったりもします。

ですが、それは小さいことでも大きいことでも同じ。

 

そこから何かに繋がるかもしれないですし、そのままそれはそれで終わるかもしれません。

でも、「次にいくこと」が出来ると思います。

 

悩んだらやってみる。

出張を終えて

こんばんは、こうすけです。

 

今日は、とても暖かくて、気持ちの良い1日でしたね。

思わず、一日散歩に出掛けたくなってしまいました。

 

この数日、出張中の出来事や、経験を振り返ってみて、今回も充実した日々を過ごせたと改めて、気づくことができました。

美味しいものに出会うことはもちろん、その場の空気を感じるというのは、これからを考えていくのに、本当に糧になります。

また、先々で出会った人との交流は本当に嬉しいものでした。

年に2回くらいしか訪れていないのに、覚えていてくれるお店の人、そうした人との感情の触れ合いの素晴らしさにも出会えました。

 

こうした経験だったり、感情だったりをこれからいかに活かすか、考えるよい時間にもなりました。

 

明日からは、またレシピや、薬膳の話などに戻っていきます!

 

マントンの郷土料理(出張後記その10)

こんばんは、こうすけです。

 

昨日の好天から一転、スコールのような大雨で、びっくりしました。

滝のような雨とは、このことですね。

 

マントンを何年か訪れている割に、中々マントンの郷土料理に巡り逢えていなかったのですが、今回の出張で、ようやく食べることが出来ました。

ピシェードという、チーズなしのピザのような料理です。

 

もともと南仏には、ピサラディエールという料理があります。

厚めのピザ生地に、アメ色になるまで炒めたタマネギ、オリーブ、にんにくとアンチョビの塩漬けを載せる料理です。

ピシェードは、どうやらここにトマトを加えてソースにしています。

フォカッチャ生地の上に、しっかりと甘みが出るまで炒めた玉ねぎとトマトを合わせたソースをかけて焼いたものなのですが、シンプルですごく美味しい。

素材の旨みをダイレクトに楽しめる、南仏らしい料理。

これは、かなりいい出会いでした。

いずれ、お店でも出したいと思っています。

 

トラブルを楽しめるか(出張後記その9)

こんばんは、こうすけです。

 

今日は、急にあったかくなりましたね。

びっくりです、心も体も。

三寒四温になりつつあるんでしょうか。

 

マントンのメゾンに滞在中、ちょっとしたトラブルがありました。

調理中にまさかのコンロが壊れる!

 

昨日のブログに書いたパスタ作りの最中でのお話なのですが、困り果てて、思わず大笑いです。

パスタを茹でる直前に、コンロがうんともすんとも言わなくなりまして、パスタが茹でられない。

ソースまでは、いい感じに作れていただけに、もうその悲しさたるや。

ここから必死で、パスタを茹でる方法を練って、どうにかこうにか作り上げました。

パスタ作りに2時間…..中々ない経験です。

 

こういうトラブルの時、いかに落ち着くか、いかに状況をちゃんと見るか、その上で、トラブルを楽しむか、そういうことってすごく大事だなぁ、といい経験になりました。

まずは深呼吸から始めますが、どんなトラブルでも笑って対処できるようになりたいものだと、一息ついて考えておりました。

 

ナスとトマトのパスタ(出張後記その9)

こんばんは、こうすけです。

 

マントンのマルシェで、今回は、ナスとトマト、チーズに、ハム、そして生パスタを買ってみました。

ナスがびっくりするほど大きい。印象としては、米なすに近い感じです。

トマトは、細長くて、皮がしっかりしたタイプ。サンマルツァーノ種のようです。

スライスしたパンチェッタは、こんなに薄くても、とても良い香りが広がります。

これはちょっと珍しい、ゴルゴンゾーラとマスカルポーネのミルフィーユ。

塩味の効いたゴルゴンゾーラの後に、マスカルポーネのクリーミーな味わいが広がる逸品でした。

 

まず、この大きなナスを3等分にして、表面にオリーブオイルをたっぷり塗ってから、アルミホイルに包んで、中身がトロトロになるまで、しっかり焼きます。

実が柔らかくなったら、スプーンなどで、皮から外して、ピューレ状にします。

ここから、色々な手順を踏むのですが、途中でまさかのコンロが壊れるというアクシデントが発生し、てんやわんやで、完成品にたどり着くまでの写真が一切撮れず仕舞い。

こういうアクシデントは、旅ならではという感じなのですが、パスタ作っている最中にコンロが使えなくなるのは、久々の絶望感でした笑

それについては、また次回。

本当大変でした笑。

 

このピューレにしたナスを刻んだトマトに加えて、炒めて水分を飛ばして、ソースにし、茹で上がったパスタにチーズを加えて絡めたら、ソースを加えて、最後にパンチェッタを散らして完成です。

 

初の調理、中々波乱に満ちておりました。

ちょっと暮らし(出張後記その8)

こんばんは、こうすけです。

 

今回のマントン滞在の目的の一つに、暮らすように滞在してみる、というものがありました。

普段だと、ホテルに泊まって過ごすのですが、今回は、より現地の雰囲気を味わってみようという気持ちで、思い切って、メゾンに滞在してみました。

暮らすように過ごす、という体験をする上で、思い切ってみて、本当に良かったと思います。

もちろん、不便や不安な面もあるのですが、それを差し引いても、すごく良い体験でした。

キッチンがついているので、自分で料理ができるというのが、個人的には、本当に良かったです。

マントンの市場の魅力は、前回のブログでお伝えしたかと思います。

ホテルでの滞在だと、やはり市場で野菜を買っても調理をすることが出来ないので、断念していたのですが、キッチンがあると、それが出来るんですね。

現地の食材で、調理をするということは、中々出来ないので、本当に嬉しく、楽しい経験でした。

より、現地の雰囲気を味わうということが出来た気がします。