コートレットその1 | Letre et le neant
ブルターニュの海の恵み「ゲランドの塩」輸入実績No.1
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コートレットその1

こんにちは、こうすけです。

無性に、ガツンとした物が食べたくなる時があります。

そういう時、大体作りたくなるのが、コートレットです。

コートレットは、半身の背肉を肋骨ごとに切り分けたもののこと。

そのままグリルしたり、パン粉をつけて、バターや、油でソテーをして食べます。

肉の部位以外にも、挽いた肉をコートレット形に整形して、パン粉をつけてグリルしたり、ソテーする料理を指すことも。

要は日本のカツの原型ですね。

 

フランスに行くと、薄切りにした仔牛肉にパン粉をつけて揚げたものがよく出てきます。

こちらは、ソテ・パネという調理法で、パン粉をつけてソテーしたもの。

日本の豚カツの様に分厚くないので、ガツンとしてるけど、さくっと食べれてしまいます。

コートレットを注文すると、割とこのソテ・パネが出てくるので、若干自分の中で、ごちゃごちゃになってますが…..。

さて、僕は、普通の豚カツも好きなのですが、このコートレットもかなり好きです。

美味しいのはもちろんなのですが、薄い肉を揚げ焼くように作るので、豚カツを作るときの様に、揚げ油を大量に使わなくてもいいから、楽なんです(笑)

今回は、2パターンの作り方をお届けしたいと思います。

今日はその1。

割と力技なタイプです(笑)

 

豚カツ用の豚肉(肩ロース)に筋目を入れて、包丁の背などでひたすら叩いて、薄く伸ばしていきます。

 

 

そうすると、元の肉より大判に広がり、見た目にもインパクトが増します、そして、何より揚げやすい。

伸ばしたら、小麦粉を軽くまぶし、今度は卵液にひたします。そして、たっぷりのパン粉にin。

いよいよ、ソテーに入ります。

フライパンにオリーブオイルとあれば無塩のバターを少し加えて溶かし、そこに肉を投入します、

片面が狐色になったら、ひっくり返してもう片面も同じ様にソテーします。

両面がしっかり焼けたら、完成です。

お好みで、刻んだトマトを載せても美味しいです。

 

そして、味付けですが、これは海の果実を仕上げにパラリとかけるのが断然おすすめ。

塩の食感とほんのりとした甘味が、このカツにすごく合います。

ぜひ、お試しくださいね。